【モンハンライズ】グリップコントローラーって使える?背面ボタン設定についても!

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モンハンライズ、快適に楽しんでいますか?

やっぱり快適にプレイするために必要なものがコントローラーですよね。

テレビでする時は、プロコンを使えば良いですが携帯モードの時はコントローラーが使えません。

別売りのドッグを繋いで使うこともできますが、荷物になったりくつろいだ状態でできないこともあります。

こういう時にご紹介したいおススメのコントローラーが「ホリ グリップコントローラー」です。

しっかりしたグリップで持つことができ、背面ボタンが付いているのでちょっとした複雑な操作もできてしまいます。

 

今回はこのグリップコントローラーがモンハンライズで使えるのかと背面ボタンの設定についてご紹介します。

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【モンハンライズ】グリップコントローラーは使えるのか

携帯時のSwitchで遊ぶ時の操作性をアシストしてくれるグリップコントローラーを、実際にモンハンライズで使ってみました。

結論、モンハンライズでもかなり操作しやすくなりました!

携帯時でも安定したグリップ感と操作感、背面ボタンによる操作のアシストがとても良く、買っておいてよかったと思いました。

ただ、良いところもあれば悪いところもあるかなと思います。

 

Joy-Conと比べて、このグリップコントローラーの良いところと悪いところを挙げると

良いところ

  • しっかりと持つことができる
  • 背面ボタンで操作が快適
  • ボタンが押しやすい・スティックを動かしやすい
  • くつろぎながらでも操作しやすい
  • 連射機能が付いている
  • 値段が安い

悪いところ

  • 少し大きい
  • スティックが削れてカスが出てくる
  • ジャイロセンサーが無い

がそれぞれあると思いました。

グリップコントローラーの良いところ

まず1つ目にグリップがあるのでしっかりと持つことができます。

Joy-Conだと側面がカーブしていて、あまりしっかり持つことができるものではありませんでした。

しかし、グリップコントローラーであれば持つところがあるので、ほんとにがっしりと持って安定した操作ができることに感動しました!

Joy-Conでの操作に不満がある人にはおススメです。

 

2つ目に背面ボタンで操作が快適になったことです。

背面ボタンを使い慣れていない人には邪魔なものかもしれませんが、使い慣れている私からすると背面ボタンがあることはメリットでしかありません。

背面ボタンは左右に1つずつありますが、私はそれぞれにAボタンとBボタンを設定しました。

これで、視点操作をしながら回避できたり攻撃することができます。

特に、弓を使う際に視点操作をしながらチャージステップができるので、かなり快適になりました。

 

3つ目にボタンが押しやすい・スティックを動かしやすいことです。

ボタンのサイズがJoy-Conと比べて大きくなっているので、ボタンの小ささが気になっていた私からすると嬉しいところですね。

スティックの形もJoy-Conのような凸型じゃなくて、凹型になっているので滑らなくなったのもいいですね。

凸型のスティックは私にとっては滑りやすいものだったので、これは助かりました。

 

4つ目にくつろぎながらでも操作しやすいことです。

Joy-Conでもくつろぎながらできましたが、グリップコントローラーと比べたら操作しづらいところがマイナスポイントなんですよね。

グリップコントローラーに変えたところ、うつ伏せに寝ころびながらでも操作性を落とさずに快適に遊ぶことができたところは好印象でした。

 

5つ目に連射機能があることです。

私の場合はそこまで使うことはありませんでしたが、ボタンを押したり押し続けたりすることで連続して動作してくれるので、必要な人にはいいかもしれません。

 

6つ目に値段が安いことです。

SwitchのJoy-Conは約7,8000円ほどしますが、グリップコントローラーは4600円で購入することができます。

持ちやすさと操作性が上がっているのに、Joy-Conより安いのは良いところですね。

 

以上が私が感じた良いところでした。

グリップコントローラーの悪いところ

次に悪い部分についてです。

1つ目は少し大きいので、手が小さい人には向かないかなと思いました。

比べてみると大きさにかなりの差があることが分かります。

Joy-Conの大きさでちょうどいいと感じている人や子供には大きすぎて使うことができないと思います。

 

2つ目にスティックが削れてカスが出てくるようになってしまうことです。

長時間グリップコントローラーで遊んでいると、スティックの柱の部分が削れてカスが出てくるようになってしまいました。

このカスのせいで操作しにくくなることはありませんでしたが、少し気になりました。

 

3つ目にジャイロセンサーが無いことです。

いつもジャイロセンサーを使って操作をしている人は、ジャイロセンサーで操作ができなくなってしまうので購入しないことをおススメします。

操作性などが上がっているのに価格が安くなっているのは、ジャイロセンサーの有無も関係しているのかなと思いました。

 

以上が私が感じたグリップコントローラーの悪いところでした。

グリップコントローラーを使った人のコメント

ここからはグリップコントローラーを使った人のコメントをご紹介していきます。

実際に使ってみた感想を載せているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

というようなコメントがありました。

コメントにも「操作は快適なったが、大きさが手に合わない」と言っている人が多くいたので、特に女性や子供には合わないようになっているのかなと思います。

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【モンハンライズ】グリップコントローラーの背面ボタン設定について

このグリップコントローラーには背面ボタン付いています。

慣れるのに時間はかかりますが、使いこなすことができればないと逆に違和感・不安が出て来るものでもあります。

背面ボタンには好きなボタンを設定することができるので、自分の好きなようにカスタムすることができますが、初めての人だとどうしたらいいのか分からないと思います。

 

では、グリップコントローラーを付けてモンハンライズをする時は、背面ボタンにどのボタンをつけたらいいのでしょうか。

結論、Bボタンは必ず入れた方が良いと思っています。

もう1つは入れたいボタンを入れると良いのですが、オススメはXやAといった攻撃ボタンです。

 

前述しましたが、回避をするためのBボタンを入れたのは、視点移動をしながらすぐに回避することができるからです。

ロックオン機能を使えば視点を移動することなくモンスターを見て回避することができますが、視点が勝手に動いてしまうのはとてもやりにくいです。

自由度を上げるためにもロックオンは使わないようにしているので、Bボタンは必須です。

 

もう1つは自由ですが、攻撃ボタンを設定しておくと視点操作をしながら攻撃や翔蟲を使うこともできます。

背面ボタンに設定するボタンは視点移動をしながら何かしたいものを設定するのがおススメです。

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まとめ

今回はこのグリップコントローラーがモンハンライズで使えるのかと背面ボタンの設定についてご紹介しました。

 

このホリのグリップコントローラーを携帯する形でしかプレイできない環境で使ってみましたが、十分満足できるものでした。

以前は持ちにくいJoy-Conでするしかありませんでしたが、グリップコントローラーを購入してからは非常に持ちやすく、操作性も上がって良いことばかりでした。

 

私の場合はこんな感じで良いところばかりでしたが、使う人によっては大きすぎて合わなかったり、不便に感じてしまうこともあるようです。

なので、グリップコントローラーが気になっている方は、今回ご紹介したことを元に吟味してもらえたらと思います。

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