【PSO2(NGS)】macOSには対応してないからできない?ダウンロードする方法はないの?

スポンサーリンク
PSO2(NGS)

PSO2はPC、PS4、Switchなど様々なプラットフォームで配信されています。

PCで配信されていますが、WindowsOSに対応としか書かれていません。

MacOSのPCではできないのでしょうか。

 

今回はPSO2(NGS)はMacOSでもできるのかやダウンロードする方法についてご紹介します。

スポンサーリンク

【PSO2(NGS)】macOSに対応していないからできない?

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: apple-691633_1280-1024x606.jpg

まず、PSO2(NGS)はmacbookなどのmacOSを使っているPCでもできるのでしょうか。

結論、そのままではできません。

PC版のPSO2(NGS)は公式サイトからダウンロードしますが、OSはWindowsにしか対応していません。

mac OSのPCではダウロードができたとしても上手く起動できず、遊ぶことができないのです。

 

ではmacOSでは遊べないのか?と言われれば、そんなことはありません。

macOSのPCで遊ぶ方法が「macOS上で、WindowsOSを動かしてPSO2を起動する」という方法です。

 

この方法は少し手間がかかったり、必要なものがあるので準備が必要ですが、この方法であればmacOSでもPSO2(NGS)ができます。

[ad]

PSO2(NGS)をmacでするために必要なもの

まずは、macOS上でWindows OSを動かすためのアプリが必要です。

MacでWindows OSを動かすことができるアプリは2つあります。

の2つがあります。

 

パラレルズは導入するのに8345円かかります。

BootCampは最近のものであれば、初めから無料で入っているかと思います。

 

MacでWindows OSを動かすためには、OSが必要になります。

BootCampを使ってWindowsOSを起動する場合は、さらにUSBメモリ(16GB以上)が必要になります。

OS自体が15,000~17,000円程ですね。

USBメモリは1000円もあれば買えてしまいます。

 

とはいえ、新しくPCを買いなおすよりかはマシなので、買い替える予定が無い人は買っておきましょう。

[ad]

おススメの組み合わせ

WindowsOSは必要なのですが、WindowsOSを動かすためのアプリはどちらが良いのでしょうか?

結論から言うと、BootCampがオススメです。

 

パラレルズは仮想PCとしてWindowsOSを立ち上げるので、MacOSと一緒に起動することが可能できます。

そのため、MacとWindowsを簡単に切り替えることができるので、日常でもWindowsをよく使う人にはおススメできます。

 

ですが、仮想PCとなると動作が安定せず、最悪動かない場合もあります。

一応、無料トライアル版を利用することができるので、しっかり動くかをテストすることもできるので、試してみてください。

 

一方、BootCampはというと、1つのMacで1つのOSを動かすので動作が安定しており、PSO2であれば設定を変えたりすれば遊ぶことができるはずです。

 

ですが、OSを切り替えるためには一度再起動してコマンドを入力する必要があるので、時間と手間がかかります。

とは言え、ゲームをするだけが目的ならそこまで負担にはならないということで、BootCampを使うことをおススメします。

スポンサーリンク

【PSO2(NGS)】macでダウンロードする方法について!

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: office-581131_1280-1024x682.jpg

では、先ほどおススメしたBootCampを利用して、WindowsOSを入れるところからPSO2をダウンロードするまでのやり方を解説していきます。

1.WindowsOSを準備する

まずはWindowsOSを準備しておきましょう。

今手元にない場合は、WindowsOSのオンラインコード版を購入しておいてください。

料金も変わらないですし、オンラインコード版であれば配達を待つことなく、購入するとプロダクトキーが手に入るので便利です。

 

プロダクトキーを控えたらとりあえずはオッケーです。

2.WindowsのISOファイルをダウンロードする

WindowsOSを利用するためのISOファイル(ディスクイメージ)をここからダウンロードします。

流れとしては

  1. 「ツールを今すぐダウンロード」をクリック
  2. 実行→はいをクリック
  3. ライセンス条項を読んで「同意する」をクリック
  4. 実行する操作で「別のPCのインストール~」を選択して次へ
  5. 言語、アーキテクチャ、エディションの選択して、「このPCにおススメのオプションを使う」のチェックを外して選択が可能になります。
  6. 使用するメディアは「USBフラッシュドライブ」を選択し、用意したUSBメモリを挿しておいてください。
  7. 保存場所を挿したUSBメモリに選択したのを確認して保存。
  8. ダウンロードやメディアの作成を待って完了です。

という流れになっています。

 

5の手順で64ビットか32ビットかは使っているPCに合っているもの選択する必要があるので注意してください。

アップルの公式サイトで確認して選択してください。

 

ISOファイルをUSBメモリにダウンロード出来たら次へ進みます。

3.Boot Campアシスタントを起動する

ISOファイルをダウンロードしたUSBメモリは外さず、Boot Campアシスタントを起動します。

そのまま進んでいくと、ISOイメージを選択する画面が出てくるので、ISOファイルを保存したUSBメモリを選択します。

 

次にMacとWindowのパーティションを作成します。

PSO2のサイズは約80GBとかなり多めですし、これからのアップデートに備えて多めに設定しておきましょう。

パーティションの変更は間の丸印をドラッグでできます。

変更できたらインストールをクリック。

 

ダウンロードとインストールが始まるので待ちます。

完了すると、「BootCampが変更~」というポップアップが出てくるので、パスワードかTouch IDを使用して完了させます。

 

次にWindowsOSのインストールが始まるので、また待ちます。

インストールが完了したら次へ進みます。

スポンサーリンク

4.Boot Campインストーラを完了させる

WindowsOSのインストールが終わるとBoot Campインストーラが起動します。

ここは表示された説明通りに作業を進めていくだけです。

作業を完了させたら、WindowsOSを起動させた状態でPSO2をダウンロードします。

5.PSO2(NGS)のダウンロード

PSO2のダウンロードは公式サイトからできます。

ですが、その前にSEGA IDを作成しないといけないので、まだ済んでいない人は作っておきましょう。

既に終えている方は、飛ばしてください。

 

ダウンロードはPSO2の公式サイトから行います。

公式サイトに飛んだら上から順番に従って、ゲームのセットアップからインストールまで行ってください。

PSO2のインストールまで済んだらランチャーを起動して「ゲームスタート」をクリックするとPSO2を始めることができます。

 

以上がmacでPSO2をダウンロードする方法でした。

スポンサーリンク

まとめ

今回はPSO2(NGS)はMacOSでもできるのかやダウンロードする方法についてご紹介しました。

 

PSO2はWindowsOSにしか対応していないので、macbookなどではそのままでは遊ぶことができません。

ですが、BootCampなどのWindowsOSを起動できるアプリを利用すればPSO2を遊ぶことができるのです。

 

ですがこの方法は結構手間やお金がかかるので、どうしてもmacで遊びたい方向けです。

SwitchやPS4で遊ぶことができる方は、そちらで妥協しても良いのかと思います。

 

それでもPCで遊びたい人は新しいPCを購入することをおススメします。

 

タイトルとURLをコピーしました