【Apex】アプデ後にクラッシュ・フリーズする時の対処法!強制終了したらペナルティは受ける?

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Apex Legends

ApexLegendsではアップデート後に様々なバグが発生します。

1月6日に行われたアップデートでもバグが発生していますが、一番深刻なのが急に画面がフリーズ・クラッシュするバグです。

このバグは主にPC版で頻発しており、よくなる人だと1試合で3回もフリーズしている人がいるそうです。

一体どうしたらいいのでしょうか。

 

今回はアプデ後にクラッシュ・フリーズする時の対処法や、強制終了したらペナルティは受けるのかについてご紹介します。

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【Apex】アプデ後にクラッシュ・フリーズする時の対処法は?

1月6日のアップデート後、突然画面がフリーズしたり、クラッシュするバグが発生しています。

このバグの対処法についてですが

  • OriginとSteamでファイルを修復する方法
  • 起動オプションにコマンドを入力する方法
  • 使用するプロセッサを制限する方法
  • ApexLegendsを再起動する方法

の4つご紹介していきます。

OriginとSteamでファイルを修復する方法

OriginとSteamそれぞれでApexのファイルを修復する方法です。

Originの場合は「ゲームライブラリ」を開き、ApexLegendsをクリックします。

歯車マークの「設定」をクリックすると「修復」があるのでクリックする、という方法です。

 

Steamの場合は「ライブラリ」からApexLegendsを右クリックして「プロパティ」を開きます。

プロパティを開いたら「ローカルファイル」を選択し、「ゲームファイルの整合性を確認」をクリックする、という方法です。

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起動オプションにコマンドを入力する方法

起動オプションにコマンドを入力する対処法です。

起動オプションがどこにあるのか分からない方は、こちらの記事でご紹介しているので参考にしてください。

関連記事:【Apex】起動オプションで軽量化!?Steam版でも設定できるのかやってみた!

 

入力するコマンドは「-maxthreads 6 -threads 6」です。

このコマンドは使用するコアの数を制限する設定のコマンドです。

「6」が使用するコア数なのですが、この数字は自分のCPUのコア数より小さくないといけません。

コア数の確認をしてから数字を入力するようにしましょう。

コア数の確認は「タスクマネージャー」を起動してCPUから確認できます。

私の場合は、コア数が6なので「-maxthreads 4 -threads 4」になります。

 

フリーズやクラッシュは急にCPUの使用率が100%になることで発生するので、このコマンドを入力することで使用率が100%になるのを防ぐことができます。

なお、「numworkerthreads 6」というコマンドもありますが、上で紹介したコマンドと同じ効果があります。

なので、この2つを入力する必要はありませんし、2つとも入力してしまうと動作がおかしくなってしまう可能性があるので注意してください。

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使用するプロセッサを制限する方法

使用するプロセッサを制限することで、コマンドと同じようにCPUの使用率を抑えることができます。

やり方は、まずタスクマネージャーを起動します。

項目の「詳細」から、「Origin.exe」もしくは「Steam.exe」を探し出してください。

普段からプレイしているバージョンの方を探してください。

探し出せたら、右クリックして「関係の設定」を選択します。

すると、CPU0、CPU1…というのが出てくるので、左のチェックボックスから1つずつチェックを外していきます。

外す数ですが、大体3つか4つをおススメします。

全体の数にもよりますが、あまりチェック外しすぎると重くなってしまうので、カクカクしない程度にしておきましょう。

 

コマンドと併用することでフリーズしにくくなるという情報もあるので、先ほどご紹介したコマンドと併用することをおススメします。

ApexLegendsを再起動する方法

フリーズやクラッシュをしないように対策しても起きることもあります。

その時は、ApexLegendsを1度落として再起動をするしかありません。

その方法をご紹介します。

 

その方法は、タスクマネージャーでApexLegendsを落としてから再起動させる方法です。

まずはあらかじめ、デスクトップを作成しておきます。

デスクトップの作成は「Windowsキー+TABキー」からできます。

新しいデスクトップを作成したらタスクマネージャーを起動しておいて、すぐにApexを終了できるように準備しておきます。

 

ApexがフリーズしたらWindowsキーを押して、タスクバーにある「タスクビュー」を開いて作成しておいたデスクトップに移動します。

起動しておいたタスクマネージャーからApexを終了して、元のデスクトップに戻りApexを再起動する、という方法です。

 

この方法であればフリーズ・クラッシュしてもPCを再起動する必要はないので楽です!

また、もしデュアルモニターなのであれば、Apexをしていないモニターの方でタスクマネージャーを起動しておいて、フリーズしてしまったらもう1つのモニターで終了するという方法もあります。

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【Apex】クラッシュ・フリーズして強制終了したらペナルティは受ける?

先ほど、クラッシュ・フリーズしてしまったらタスクマネージャーで強制終了して再起動する方法をご紹介しましたが、途中から復帰できるのか心配ですよね。

ランクマッチだとペナルティもあるので、なおさら不安です。

 

ですが、運営でもこのような理不尽なことでペナルティを出さないように対処はしてくれているので、ペナルティを受けることはほとんどありません。

あるとしても放置ペナルティです。

 

また、ご紹介した方法でApexを再起動するとちゃんと試合の途中から入ることができます。

ただ、敵が近くに居たり戦闘中だった場合は、やられた後か全滅後でロビーにいるかもしれません。

 

全滅してロビーにいたとしてもペナルティを受けることはないので、フリーズしてしまったらこの方法を試してみてください。

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まとめ

今回はアプデ後にクラッシュ・フリーズする時の対処法や、強制終了したらペナルティは受けるのかについてご紹介しました。

 

フリーズ、クラッシュの対策方法としては

  • OriginとSteamでファイルを修復する方法
  • 起動オプションにコマンドを入力する方法
  • 使用するプロセッサを制限する方法

の3つがありました。

また、もしフリーズしてしまった場合は新しいデスクトップを作成し、タスクマネージャーで終了してから再起動する方法をご紹介しました。

 

このフリーズ、クラッシュする問題は過去に何度から発生しているので、その時から対処法はありました。

この問題が発生するたびにこちらも対処してきましたが、運営側がこのバグをどうにかしてくれない限りは無くならないので、早いところどうにかして欲しいですね。

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