秋元ういが出した絵本とは?名前は本名?小学校はどこに通ってるの?

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人物

様々なメディアや番組に出演し、人気上昇中の秋元ういさん。

特にういさんが書いた絵本は10万部を超えるヒット作となっています。

 

今回は秋元ういさんが出した絵本についてや名前は本名なのか、小学校はどこに通ってるのかについてご紹介します。

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秋元ういが出した絵本はどんなもの?

秋元ういさんが書いた絵本というのは「しょうがっこうがだいすき」というタイトルです。

これは2018年9月に自費出版された「しょうがっこうがだいすき」が話題になった後にリメイクされて、2019年4月に小学館から新たに出版されたものです。

内容は小学校が大好きになるために、秋元ういさんが小学校入学前の子たちに贈る言葉として

  • 小学生になる前にするといいこと
  • 小学生になったらするといいこと

が36ページでまとめられています。

また、番外編として「ビリギャル」の著者坪田さんと秋元ういさんの対談が入っています。

 

小学生になる子たちがどんな気持ちで小学校に通おうとしているのかを、小学生である秋元ういさんの視点から書かれています。

大人になって、小学生になる時のことを覚えていない私たちからしたら、子供視点での意見はかなり参考になるかと思います。

 

この絵本を親子で読んで、自分が小学生になる時の気持ちを思い出しつつ、子供との関係を築いていくためにおススメの1冊です。

秋元ういが絵本を描くきっかけになったのは?

そもそも、どうして小学生の秋元ういさんが絵本を出版しようと思ったのでしょうか。

きっかけは父親・秋元祥治さんが書いた「20代に伝えたい50のこと」という本でした。

 

秋元祥治さんが書いた「20代に伝えたい50のこと」が新聞に載ると聞き、「私も新聞に載ることができるような本を書きたい!」と思ったらしいです。

 

「お父さんが大人向けに書いているなら、私は小学校に通うことになる幼稚園児や保育園児向けに書こう!」と決め、必要なことをまとめて実行し慣れないながらもタブレットに記入していたそうです。

 

半年してようやく全てのことをまとめ終わるという、継続力・実行力共に半端ない小学生です。

 

形にしたものを出版したい両親の気持ちもあり、50部限定で自費出版しました。

ところがその50部が話題になり、すぐに完売。

すぐに200部を追加しましたが、それもすぐに完売。

また増刷を繰り返しているうちにメディアへの出演もあり、半年後には小学館から出版されるほど有名になったのです。

秋元ういという名前は本名なの?

「しょうがっこうがだいすき」の著者秋元ういさんですが、この名前は本名なのでしょうか?

結論、名前は本名となります。

 

秋元ういさんのプロフィール

  • 名前:秋元うい
  • 生年月日:2010年
  • 出身地:岐阜県
  • 将来の夢:パンケーキ屋さん

「うい」という名前の由来は、『当事者意識』という概念を元に、相手のことも自分のことと考えてほしい、ということで「We(私たち)」から名付けたようです。

秋元ういが通っている小学校は?

秋元ういさんが通っている小学校はどこなのでしょうか。

こちらについては、まだ小学生ということもあり、プライバシーの保護のため非公開とされています。

ここは仕方がありませんね。

 

過去に岐阜県出身ということで、岐阜県の小学校に通っていたことがあるそうです。

また、岐阜県の小学校に通っていたということもあり、岐阜県立加納小学校に「しょうがっこうだいすき」を寄付されていました。

 

予想にはなりますが、ご両親が岡崎ビジネスサポートセンターのセンター長と副センター長に努めていることから、愛知県内の小学校に通っているのではないかと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は秋元ういさんが出した絵本についてや名前は本名なのか、小学校はどこに通ってるのかについてご紹介しました。

 

小学生ながらも自分の経験を半年かけてまとめるという行動力と継続力は、大人の私たちからしても見習うところがありますね。

秋元ういさんが書かれた「しょうがっこうがだいすき」はAmazonや楽天、Yahoo!ショッピングにて購入することができます。

この機会に、親子で読んでみてはいかがでしたでしょうか。

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