みんなどうしてる?七夕の短冊に書く願い事は大人になったら何書く?

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どうも、ねこたてです。

 

夏の最初のイベントとも言える七夕。

 

街中やご家庭のいたるところで笹と短冊を見かける機会も多いのではないでしょうか?

 

大人でも書いていいのか?何を書けばいいんだろう?そんな疑問もでてきますよね。

 

七夕の願い事は、基本的には自由なので

 

  • 自分自身の技術などの向上を願う
  • 誰かの幸せを願う
  • 捨てきれない夢や希望を書く

などなど、誰かを蹴落とす為やネガティブなお願い事ではなく、ポジティブなことをお願い事は見ていて大人だなぁと思います。

 

皆さんどんなことを書いているんでしょうね?ちょっと調べてみました。

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大人の短冊の願い事はだいたいこれ?見られても恥ずかしくない例6選

「ポジティブなこと、と言っても他の人はどんなことを書いているんだろう?」

 

と一般的な意見が気になる方もいるかと思うので、よく書かれている大人のお願い事もいくつか調べてみました。

『家内安全』『無病息災』『病気平癒』

自分や家族の健康と安全

 

生活の基盤と言っても過言ではないと思います。

 

普段なかなか意識しない方も、お願い事として改めて書くことで再認識のかもできるかもしれませんね。

『お金持ちになりますように』『宝くじが当たりますように』『景気回復』

いやいや、お金がないとなにも始まらないよ!という方も多いのでは?

 

ネタであったり本気であったり、本気度は書く人それぞれです。

 

ですが、神社などでのお参りではなかなか後回しになりがちなお願いも、七夕だからこそお願いしている人が多いみたいです。

『世界平和』『夫婦円満』

世界と夫婦、規模は違えど仲良く幸せに暮らせるのは大事ですね。

 

ありきたりなお願い事だけれども、見かけるとほっこりした気分になるのは私だけではないはず。

『彼氏・彼女ができますように』『恋愛成就』

「○○くんと結婚できますように」など恋愛に関するお願い事は子どもから大人まで人気ですよね。

 

むしろ見られてしまいたいという熱い想いを込めて名指しで書くもよし、ひっそりと誰かを思いながら「恋愛成就」と書くもよしです。

『○○になりたい』『夢が叶いますように』

大人になっても諦めきれない夢は誰にだってあるはず。

 

子どもの頃のように「お花屋さん」や「サッカー選手」など職業を書くだけでないでしょう。

 

「優しい人になりたい」「能力・技術を向上したい」など人間性の伺えるお願い事をかけるのは、やっぱり大人のお願い事だなぁと感じます。

『合格祈願』

自分の資格取得であったりお子様などの受験であったり、絵馬などだけでなく至るところにお願いしたくなる気持ちもよく分かります。

 

書くことで不安な気持ちが少しでも和らぐ効果も少なからずあるのでは。

本気?狙ってる?七夕の短冊に書いてある願い事でみつけた小ネタ6選

「真面目に書くのはなんだか恥ずかしい・・・。誰かを笑わせたい・・・。」

 

というユーモアの持ち主さん。

 

ネタなのか本気なのか判断には困るけどインパクト大なお願い事もよくみかけますよね。

「暴飲暴食防止」「もうお菓子食べない」「明日から痩せる」

お願い事というか…もはや目標。

 

もう自力で欲望には抗えないから公言することで抑制効果が…?

 

私も何度「明日から痩せる」と誓ったことか…。

「働きたくない」「お給料が倍に上がりますように」

働いている大人ならではの切実なお願いごとですね。

 

「景気回復」より現実味のあるお願いごとです。

 

叶いますように。

「今年中に付き合ってすぐ結婚できますように」

こちらも切実ですね…。

 

素敵な人が見つかることを祈りつつ、焦りすぎて判断を誤ってしまわないかが心配です。

「部長の頭が禿げ上がってしまえばいい」「お腹痛くなれ」

ネガティブなお願い事はあまりお薦めできないのですが、ついクスッと笑ってしまったのがこちらです。

 

なにかきっと嫌なことがあったんですね。

 

日頃の鬱憤を短冊に書くことで発散されるのであれば一概にダメとは言えませんね。

「奥さんの機嫌がなおりますように」

ケンカでもしたんでしょうか?

 

お願い事で書くより謝った方が早いですよ。

 

でも、こんなお願い事をみたらかわいいなぁとほっこりして仲直りできるかもしれませんね。

「君が笑ってくれますように」

..!!!なにかの歌詞にありそうな言葉。

 

ふざけて書いたのか、本気なのか反応に困りますが、個人的には良いと思います!

 

誰も嫌な気持ちにならないし、なんなら幸せな気持ちにだってなれますよね。

 

「いやいや!」って笑ってしまった人も彼(彼女)の思惑にはまっているのかも。

まとめ:結論、七夕を楽しんだもの勝ち!

私も「ほしいものが全部手に入りますように」というわがままなお願い事を書いたことがあります。

 

短冊に書いた後、叶ったら何が欲しいか本気で悩んだのもいい思い出です。

 

急に短冊を渡されてもなにを書こうか迷うことの多いお願い事。

 

人に見られて恥ずかしくないもの、心からの願望、いろんなお願い事を書く方がいますね。

 

真面目に書くのももちろん大賛成ですが、あまり深く考えすぎず素直に書いてしまわれてもいいでしょう。

 

個人的には、子どもの頃のように楽しむ気持ちを忘れずに書くのが一番素敵な大人の七夕の楽しみ方だと思います。

 

ということでこの記事では「みんなどうしてる?七夕の短冊に書く願い事は大人になったら何書く?」について書いていきました。

 

この記事が参考になれば幸いです。

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